有限会社ダブリュピー81
「知られていない」からです。
あなたの会社の、お店の販促物を作ります。
でもその前に、なぜ売れないのかを一緒に考えます。
どれだけいい商品でも、どれだけ丁寧に作られていても、
お客様がその存在を知らなければ、
選ばれることはありません。
今の時代、お客様は「知らないもの」を探しません。
そして、思い出さないものも探しません。
情報の考え方
情報には「PUSH(届ける)」と「PULL(探して見つける)」の二種類があります。ホームページはPULL情報です。知らないお店の名前は、誰も検索しません。まずPUSH情報でお客様の記憶に残し、そこで初めてホームページが機能します。
「存在を知ってもらうための情報」です。まだあなたのことを知らない人に、「ここにこういう店がある」と気づいてもらうためのものです。
「知りたい人に答える情報」です。すでに興味を持った人が、最後に確認するための情報です。
よくあるのが、ホームページを作って安心してしまうことです。
でも、ホームページは検索されなければ見られません。
大事なのは、PUSHとPULLを組み合わせることです。
SNS・チラシ・看板などで、まずあなたの存在を届けます。
存在を知った人が、もっと知りたいと思って調べ始めます。
ホームページやブログで、来店・問い合わせへの判断材料を提供します。
情報と購入の関係
各段階で必要な情報の種類と量は異なります。どの段階のお客様に、何を届けるかを意識するだけで、販促の効果は大きく変わります。
About
「買い物は、〈人〉がしているんですよ。〈人〉を知らなければ、売上げアップは決してできることではないんです。」
— 青木敬博(代表)の言葉有限会社ダブリュピー81は、静岡県伊東市の商店街に生まれ育った代表・青木敬博が設立した販売促進の専門会社です。
高級ブランドの広告代理店勤務を経て、アパレルブランドSHIPSにてカタログ・DM・チラシ・ウェブ・ノベルティ等、販売促進に関わるすべての業務を担当。その経験をもとに2001年に独立。
「ホームページを作れば全部解決する」「SEOさえやれば大丈夫」——そんな言葉で振り回される中小企業・個人店の方を数多く見てきました。本当に必要なのは、情報の出し方の本質を理解することです。
青木 敬博
YOSHIHIRO AOKI
サービス
まず無料相談をお申し込みください。課題を一緒に整理してから、最適なサービスをご提案します。
「情報を出していないところは存在しないも同じ」という原則から、あなたのお店・会社の課題を整理します。POPの書き方からSNS発信、チラシの設計まで、商売の現場を知っているからこそできる提案をします。
ホームページはプル情報です。作るだけでは意味がない。プッシュ情報と組み合わせて初めて機能します。「何のために作るか」を相談の中で整理し、届くサイトを一緒に設計します。
たった一行のコピーが、お客様の判断の基準を変えます。デザインだけでなく、「誰に」「何を」「どう届けるか」から考える販促物を制作します。
「一行の手間を惜しまない。— 私たちが大切にしている、販売促進の根本的な考え方
一人に寄ってもらうことを大事にする。」
POINT 01
推し活などはその典型です。値段と商品名だけでは、お客様は「価格」でしか判断できません。なぜこの商品なのか、どういう想いで作っているのか——その情報が必要です。
POINT 02
私たちは、きれいなホームページを作ることを目的にしていません。"選ばれる状態をつくること"を目的にしています。そのために必要であれば、ホームページ以外のこともお話しします。
POINT 03
店頭の見せ方、POPや看板、情報の出し方——これらは別々のものではありません。「情報の流れ」を設計した上で、チラシ・HP・SNS・店頭を組み合わせていきます。
私たちがやっていること
商圏・ターゲット・予算に合わせて、最適なPUSH情報の手段を選びます。
年代・生活スタイルに合わせた言葉とビジュアルを設計します。
検討段階で必要な情報を、ホームページ・ブログで整えます。
店内POP・スタッフの言葉・商品ページの一行で、購入を後押しします。
それを整理した上で、チラシ・ホームページ・SNS・店頭の見せ方を組み合わせていきます。
私たちが大事にしていること
いい物を作ることは大前提です。でも、それだけでは足りません。
伝えなければ、存在していないのと同じだからです。
料金について
まずは一度、ご相談ください。現状をお聞きした上で、何が必要か・何が不要かを一緒に整理します。
人が来ない
売上が伸びない
何をすればいいか分からない
一度、状況を聞かせてください。
解決策を押しつけるのではなく、まず現状を整理することから始めます。
初回相談は無料です。
お問い合わせ
解決策を押しつけるのではなく、まず現状を整理することから始めます。